外壁塗装は3回塗りが基本?手抜き工事を防ぐ正しい塗り回数を解説
こんにちは!群馬県高崎市を拠点に、県内・栃木県・埼玉県において、戸建住宅の改修・リフォーム時の建築塗装工事を手掛ける小見塗装株式会社です。
塗布回数は各塗料メーカーが定めており、守らなければ不具合が生じ塗料の耐久性も低下するのです。
今回は外壁塗装の塗り回数を中心に手抜き工事を防ぐ方法をご紹介します。
外壁塗装の塗り回数

外壁塗装は3回塗りを基本としています。
しかし、性能によって基準が2回あるいは4回以上と定めている製品もあります。
通常の外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの順に計3回行い、下塗り以外は同じ製品のため上塗り2回と呼ぶこともあるのです。
下塗りあるいは中塗り不要と規定のある塗料は2回塗装になります。
通常、下塗りは1回ですが損傷のひどい下地や、サビの発生している箇所には複数回行うこともあります。
下塗りは、後に塗装する塗料の性能を発揮できる状態にする役割があるため、下地の状況を確認し適切な判断を行うことが肝心です。
塗り回数の過不足を防ぐ方法
契約前に塗装業者へ外壁の塗り回数について予定を確認し、塗装回数の過不足を防ぎます。
前述の基本どおり下塗り・中塗り・上塗りの3回と返答があれば安心できますが、3回未満あるいは4回以上なら理由を確認します。
また、見積書には使用する塗料や塗り回数について記載があるため、不明点は業者に都度確認することが肝心です。
契約後は工事工程表や日々の進捗状況を確認することで現場全体の流れを把握できます。
工程表では塗り回数や施工予定を確認できるため、詳細が不明瞭な場合や疑問点は早めの確認が大切です。
小見塗装へご相談ください!

丁寧かつ品質の高い塗装工事を行う業者をお探しではありませんか。
弊社は業歴25年の代表を筆頭に、これまで培った技術と知識を生かし、美しく機能的な塗装を追求している会社です。
戸建住宅の外壁塗装や屋根塗装、シーリングなど幅広い施工実績があるため、ご要望に応じた的確な提案・施工が可能です。
施工は既存部分と差のないように微調整を重ね、一体感のある塗装面を実現しています。
ご依頼は、お問い合わせフォーム・お電話へお気軽にご連絡ください。
【求人】小見塗装では新規スタッフを募集中!
ただいま弊社では、既存事業の拡大に向け建築塗装工事に携わる職人を募集しています。
未経験の方も普通自動車免許を所持し、やる気のある方なら経験の有無は問いません。
工具の使い方や仕事の進め方については、代表が丁寧に指導するため安心して業務に取り組めます。
各種手当、昇給賞与、各種保険・福利厚生を整備し、資格取得支援制度も完備しています。
ご応募・ご相談は採用情報をご確認ください。
皆様からのご応募をお待ちしております!
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。