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教えて!外壁塗装を検討するサイン

こんにちは!群馬県高崎市に拠点を構え、戸建て住宅の改修・リフォームなどにおける屋根塗装や外壁塗装工事を承っております小見塗装株式会社です。
外壁塗装を検討するにも、判断基準が分からずお困りの方も多いのではないでしょうか。
今回は、外壁塗装を検討するサインと、塗装に最適な季節についてご紹介します。
そろそろ外壁のメンテナンスが必要かもしれないとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

劣化のサイン

ひび割れ
古い建物の外壁を触った時に、白い粉が手についた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
これはチョーキング現象と呼ばれています。
紫外線や直射日光、風雨などが原因となり、塗装の表面が劣化して起こるものです。
このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生などにまで発展する恐れがありますので、早めのメンテナンスが必要です。
また、外壁塗膜に劣化が見られなくとも、外壁が当初より色あせをしている場合は、塗り替えを検討したほうがよいでしょう。
外壁の色あせは、塗膜劣化が始まっている証拠でもあります。
色あせが発生すると、外壁が古く見えるだけでなく、塗膜の防水性が低下してしまうでしょう。
さらに、外壁のひび割れのことを「クラック」といいます。
クラックの幅が0.3mm以下のものをヘアークラック、0.3mm以上のものを構造クラックといい、構造クラックが発見された際は早急なメンテナンスが必要です。
クラックを放置すると、亀裂部分から雨水がどんどん浸入し、カビなどの原因になる上、窓のサッシ回りなどのシーリング部分が劣化するため注意しましょう。

最適な季節

外壁塗装の作業環境は一般的に、気温が5℃以上、湿度は80%以下といわれています。
この条件下であれば、年中外壁塗装を行うことが可能です。
施工しやすいと言われる春や秋は、その他の季節と比べ、着工数が多い傾向にあります。
また、お盆や年末年始といった親戚の集まりに備えるために、7月や11月に施工を行う場合も多いです。
行事やお住まいの地域の気候に合わせて、計画的に工事を進めましょう。

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